ノニルフェノールエトキシレート(NPE)の化学物質審査規制法・第二種特定化学物質への指定について
デジタルデータあり(科学技術振興機構)
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書誌情報
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- 資料種別
- 記事
- 著者標目
- 出版年月日等
- 2026
- 出版年(W3CDTF)
- 2026
- タイトル(掲載誌)
- ファルマシア
- 巻号年月日等(掲載誌)
- 62 4
- 掲載巻
- 62
- 掲載号
- 4
- 掲載ページ
- 321-321
- 掲載年月日(W3CDTF)
- 2026
- ISSN(掲載誌)
- 00148601
- ISSN-L(掲載誌)
- 00148601
- 出版事項(掲載誌)
- The Pharmaceutical Society of Japan
- 本文の言語コード
- ja
- 対象利用者
- 一般
- DOI
- 10.14894/faruawpsj.62.4_321
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : CiNii Research
- 提供元機関・データベース
- Japan Link Center
- 要約等
- <p>水系洗浄剤の一種ノニルフェノールエトキシレート(NPE)が化学物質審査規制法(化審法)で、初めて段階的リスク評価を経て、第二種指定化学物質に指定された。しかし、その過程は6年もの期間を要するなど大きな課題があった。今後、化学物質のリスクを最小化していくためには、事業者側が自らが製造する化学物質についてリスク評価を実施するとともに、それに起因するヒトや動植物に対する被害について責任を有するという考え方についても検討すべき時期にきている。</p>
- DOI
- 10.14894/faruawpsj.62.4_321
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 連携機関・データベース
- 科学技術振興機構 : J-STAGE