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図書

高強度テラヘルツ波を用いた生体高分子の非線形分光法の開拓

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高強度テラヘルツ波を用いた生体高分子の非線形分光法の開拓

資料種別
図書
著者
谷, 正彦ほか
出版者
-
出版年
2009-03-31
資料形態
デジタル
ページ数・大きさ等
-
NDC
-
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資料に関する注記

一般注記:

出版タイプ: NA本研究課題の目的は、センターが有する世界有数の高強度テラヘルツ光源 (ジャイロトロン)と高性能テラヘルツ時間領域分光装置を活用して、これまでにないテラヘ ルツ(THz)帯の非線形分光法、特に生体高分子を対象とした非線形分光手法を開拓すること である。タンパク質等の生体高分子の吸収ス...

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書誌情報

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デジタル

資料種別
図書
著者・編者
谷, 正彦
山本, 晃司
出原, 敏孝
斉藤, 輝雄
出版年月日等
2009-03-31
出版年(W3CDTF)
2009-03-31
タイトル(掲載誌)
福井大学 重点研究成果集2009 ―明日への挑戦―
掲載ページ
34-35
本文の言語コード
jpn
対象利用者
一般
一般注記
出版タイプ: NA
本研究課題の目的は、センターが有する世界有数の高強度テラヘルツ光源 (ジャイロトロン)と高性能テラヘルツ時間領域分光装置を活用して、これまでにないテラヘ ルツ(THz)帯の非線形分光法、特に生体高分子を対象とした非線形分光手法を開拓すること である。タンパク質等の生体高分子の吸収スペクトルは、不均一広がりにより、その固有の 振動モードに対応した吸収バンドを観測することが困難とされているが、高強度の電磁波照 射による吸収飽和を利用した、いわゆるホールバーニング分光により、観測される可能性が ある。テラヘルツ帯では、これまでホールバーニング分光に利用できる簡便な高出力光源が ないため、報告例がなかった。我々はテラヘルツ帯のホールバーニング分光を実現するため のパルスジャイロトロンの整備とOrotron発振器を用いた基礎実験を行ったので報告する。
基礎的・萌芽的研究(遠赤外領域開発研究センター)
連携機関・データベース
国立情報学研究所 : 学術機関リポジトリデータベース(IRDB)(機関リポジトリ)
提供元機関・データベース
福井大学 : 福井大学学術機関リポジトリ