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書誌情報
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- 資料種別
- 図書
- タイトル
- 著者・編者
- 寺内,貴美子石丸,敦史鶴田,典昭平林,彰川崎,保
- 出版事項
- 出版年月日等
- 2020-03-19
- 出版年(W3CDTF)
- 2020-03-19
- 並列タイトル等
- ながのし こじま・やなぎはらいせきぐん一般国道18号(長野東バイパス)改築工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書
- タイトル(掲載誌)
- 長野県埋蔵文化財センター発掘調査報告書
- 巻号年月日等(掲載誌)
- 127
- 掲載巻
- 127
- 本文の言語コード
- und
- 対象利用者
- 一般
- 一般注記
- 出版タイプ: NA本遺跡群は、長野市東部の千曲川左岸の自然堤防上に位置する。今回の調査では、平安時代と中世以降を中心とした遺構遺物がみつかっている。平安時代では、東西に細長く広がる微高地上に中期を中心とした竪穴建物が展開する。竪穴建物跡から奈良時代末から平安時代初頭に遡る仏具(塔鋺形合子蓋)が出土した。中世は、墓、土坑群や溝跡だけで、建物跡は検出されていない。しかし、溝跡の中には、幅6m、深さ2m を越える調査区をほぼ南北に縦断し、村山堰と北八幡川をつなぐ中世の用水路跡や調査区を東西に横断する長野盆地の条里地割の基軸に沿った平安時代の遺構が検出されており、当地が、中世のみならず古代にも水利や交通の拠点であったことがうかがえる。
- DOI
- 10.24484/sitereports.72609
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 関連情報(NCID)
- BB2988494X
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : 学術機関リポジトリデータベース(IRDB)(機関リポジトリ)
- 提供元機関・データベース
- 奈良文化財研究所 : 全国遺跡報告総覧