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養老孟司入門 : 脳・からだ・ヒトを解剖する (ちくま新書 ; 1556)

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養老孟司入門 : 脳・からだ・ヒトを解剖する

(ちくま新書 ; 1556)

国立国会図書館請求記号
GK199-M1835
国立国会図書館書誌ID
031299813
資料種別
図書
著者
布施英利 著
出版者
筑摩書房
出版年
2021.3
資料形態
ページ数・大きさ等
301p ; 18cm
NDC
289.1
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資料詳細

要約等:

「脳」「からだ」「壁」……ヒトが生きることの本質を問い続けてきた知の巨人の思索の宇宙を、東大解剖学教室の愛弟子が解剖する。一冊でわかる養老孟司の全て。(提供元: 出版情報登録センター(JPRO))

著者紹介:

布施 英利 解剖学者・美術批評家(提供元: 出版情報登録センター(JPRO))

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目次

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  • 序章──一九八五年/脳より大切なものがある/最後の解剖学者/書き下ろしの著作を読み解いていく/第一章 『形を読む』──一九八六年/生物の形態を読み解く四つの視点/「数学的・機械的な見方」とは/「機能的な見方」とは/「発生的な見方」とは/「進化的」な見方とは/「重複と多様性」とは/相同と相似/自己と対象/「形態の意味」とは/見方を統一する/第二章 『唯脳論』──一九八九年/『唯脳論』を連載していた頃/現代は、要するに脳の時代だ/ヒトの脳の特徴は「交換」である/お金と言語は、同じもの/運動系が「目的」を生んだ/意識とは「脳を知る脳」のこと/心と脳と体の関係/死体とは、都市に残された最後の自然である/第三章 『解剖学教室へようこそ』──一九九三年/解剖学教室へようこそ/そもそも解剖とは/解剖には何カ月という長い時間がかかる/解剖に使う死体は、どこから来るのか/誰が解剖を始めたのか/人間と機械は、どこが違うのか/第四章 『考えるヒト』──一九九六年/「塀の上を歩け」とは/脳が脳をわかるか?/「脳と心は違う」のか/入力から出力へ/脳への情報入力/脳からの情報出力は「筋肉」のみ/世界像を構築する/意識について考える/「無意識」とはどういうものか/「たまには人間の自然を考えなさい」/口笛吹いて去る姿/第五章 『バカの壁』──二〇〇三年/本を書くことの「一種の実験」/われわれは自分の脳に入ることしか理解できない/「共通了解」と「強制了解」/個性が大切だというのは話がおかしい/「知る」と「死ぬ」/「情報は変わらない」とは/ピカソは、どのように天才か/利口とバカは少数派/お金の話は、脳の話である/「私の考えは、二元論に集約されます」/「自分の壁」を超える/第六章 『無思想の発見』──二〇〇五年/そもそも「自分」なんてものはない/だれが「自分」を作るのか/「世界中どこに行っても通用し、百年経っても通用する」もの/「私の心」とは、私だけのものなのか/「思想なんてない」という思想/般若心経とつながる/二人の解剖学者、三木成夫と養老孟司/第七章 『遺言。』──二〇一七年/自発的「書き下ろし」本/絶対音感/感覚所与とは/養老式二元論の図式/「イコール」があるか、ないか/民主主義と脳/時間の中での「同じ」/不死へのあこがれ/デジタルは死なない/ヒトはなぜアートを求めるのか/終章──二〇二〇年/養老孟司の著作一覧

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書誌情報

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デジタル

資料種別
図書
ISBN
978-4-480-07374-7
タイトルよみ
ヨウロウ タケシ ニュウモン : ノウ カラダ ヒト オ カイボウ スル
著者・編者
布施英利 著
シリーズタイトル
著者標目
著者 : 布施, 英利, 1960- フセ, ヒデト, 1960- ( 00174885 )典拠
出版年月日等
2021.3
出版年(W3CDTF)
2021