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図書

「就職氷河期世代論」のウソ (扶桑社新書 ; 542)

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「就職氷河期世代論」のウソ

(扶桑社新書 ; 542)

国立国会図書館請求記号
EC151-R6
国立国会図書館書誌ID
034257715
資料種別
図書
著者
海老原嗣生 著
出版者
扶桑社
出版年
2025.9
資料形態
ページ数・大きさ等
210p ; 18cm
NDC
361.64
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資料詳細

要約等:

“見捨てられた1700万人”はそこまで悲惨ではなかった――。現在40~50代となった「就職氷河期世代」(1993~2004年卒業)を、雇用のプロが現場経験とデータで徹底検証。既にビジネス誌や経済社会番組「PIVOT」「ReHacQ」などで氷河期世代論争を引き起こしている筆者が、炎上覚悟で世に問う。(...

著者紹介:

海老原 嗣生 雇用ジャーナリスト。サッチモ代表社員。大正大学表現学部客員教授。1964年東京生まれ。 大手メーカーを経て、リクルートエイブリック(現リクルートエージェント)入社。その後、リクルートワークス研究所にて雑誌「Works」編集長を務め、2008年にHRコンサルティング会社サッチモを立ち上げ...

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目次

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  • <本書の内容の一部>

  • 2025年夏の参議院選挙でも各党がアピールする、就職氷河期世代の支援策。だが、筆者は「現実を無視して“世代”で括ることは、政策をゆがめる」と批判する。

  • ・「多くが就職できず、熟年非正規があふれ、貧困で年金も少なく、国に見捨てられた…」という氷河期世代イメージは、誇張である。

  • ・氷河期世代の非正規(40代前半)のうち大卒男性は4%程度、大半は正社員化している。非正規の大多数=女性と非大卒こそ支援されるべきだ。

  • ・氷河期より下の世代も、年収は低いままである。

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デジタル

資料種別
図書
ISBN
978-4-594-10109-1
タイトルよみ
シュウショク ヒョウガキ セダイロン ノ ウソ
著者・編者
海老原嗣生 著
シリーズタイトル
著者標目
著者 : 海老原, 嗣生 エビハラ, ツグオ ( 01163345 )典拠
出版年月日等
2025.9
出版年(W3CDTF)
2025