本文に飛ぶ
電子書籍・電子雑誌

巻号一覧

全232件

日本労働研究雑誌 2023年 (7月) (756)
刊行2023-06-25
インターネットで読める国立国会図書館
目次選抜されるようになるために 選抜をめぐる労働問題 選抜における公正の法的論点 職場での選抜研究 : 面接,適性検査,エントリーシートに基づく選抜手法の理論と実証 経済学からみた選抜と労働問題 : 統計的差別を中心に 入試方法の変化が人的資本形成へ与える影響 : 多元的な評価尺度を持つ入試方法の部分的な導入 日本企業の新規学卒者の位置づけに変化はあるか 日本における「遅い昇進」に変化は起きているのか? : 管理職昇進時年齢の変化とその要因に関する実証研究 書評 岸田泰則著『シニアと職場をつなぐ : ジョブ・クラフティングの実践』 ジョブ型雇用における労使の協力関係と労働組合の役割 フィールド・アイ 広州から(2) 中国に暮らす Contents Abstracts
日本労働研究雑誌 2023年 (6月) (755)
刊行2023-05-25
インターネットで読める国立国会図書館
目次求められる「型」を超える視点 ジョブをめぐる2つの論点 日本におけるジョブ型流行史 労使関係論とジョブ : 調査体験論的考察 労働契約の展開における職務の特定 メンバーシップ型雇用管理とジョブ型雇用管理 : ジョブ型雇用管理は日本に定着するか? 雇用制度に内在するジェンダー格差 : 職務を通して見えるもの 国際比較から見える日本のジョブの特徴 ジョブ・クラフティングの可能性の多角的検討 書評 佐藤厚著『日本の人材育成とキャリア形成 : 日英独の比較』 イタリアの高校生における職業的アイデンティティの柔軟性と心理社会的機能 フィールド・アイ 広州から(1) 中国で教授になる Contents Abstracts
日本労働研究雑誌 2023年 (5月) (754)
刊行2023-04-25
インターネットで読める国立国会図書館
目次DXが職場や仕事にもたらすもの DXが職場や仕事にもたらすもの DXが労働に及ぼす影響及びその国際比較 DX下の組織におけるマネジメントとイノベーション オンラインが日常化したテレワーク社会のDXと課題 : 情報技術が促進した協働の再考 情報化が進展する状況下での労働者の技能形成に関する考察 : ソフトウェア技術者を中心に 労働者のメンタルヘルスの現状と課題およびデジタル技術を活用した支援に関する展望 メタバース/VR技術により加速する教育DX 日本のデジタル関連スキル養成政策の特徴と課題 : 諸外国の動向と比較して テレワーク制度適用の企業規模・雇用形態間格差の要因 : 新型コロナウイルス感染症流行前後の比較分析 読書ノート 髙橋潔・加藤俊彦編著『リモートワークを科学する〈1〉調査分析編/〈2〉事例編』 社会的属性はどこから生成されるか : 昔話からの視点 フィールド・アイ イタリアから(3) 私の労働環境イタリア国立ベルガモ大学 Contents Abstracts
日本労働研究雑誌 2023年 (4月) (753)
刊行2023-03-25
インターネットで読める国立国会図書館
目次ドーア『イギリスの工場・日本の工場 : 労使関係の比較社会学』 ピオリ=セーブル『第二の産業分水嶺』 ゴードン『日本労使関係史 : 1853-2010』 ジャコービィ『雇用官僚制 : アメリカの内部労働市場と"良い仕事"の生成史』 キャペリ『雇用の未来』 ホール=ソスキス『資本主義の多様性 : 比較優位の制度的基礎』 菅野和夫『新・雇用社会の法「補訂版」』 石川経夫『所得と富』 斎藤修『賃金と労働と生活水準 : 日本経済史における18-20世紀』 石田光男『賃金の社会科学 : 日本とイギリス』 フォルガー=コノフスキー=クロパンツァーノ「業績評価におけるデュー・プロセス(法の適正手続き)」 フリーマン=メドフ『労働組合の活路』 小池和男・猪木武徳編『人材形成の国際比較 : 東南アジアと日本』 レイヴ=ウェンガー『状況に埋め込まれた学習 : 正統的周辺参加』 ホール『プロティアン・キャリア : 生涯を通じて生き続けるキャリア : キャリアへの関係性アプローチ』 猪木武徳『経済思想』 間宏『経済大国を作り上げた思想 : 高度経済成長期の労働エートス』 大沢真理『企業中心社会を超えて : 現代日本を〈ジェンダー〉で読む』 ブリントン『女性と経済的奇跡 : 戦後日本におけるジェンダーと労働』 ハキム『21世紀の仕事と生活様式の選択 : 選好理論』 マッキノン『セクシャル・ハラスメント・オブ・ワーキング・ウイメン』 岩出博『戦略的人的資源管理論の実相 : アメリカSHRM論研究ノート』 ウルリッチ『MBAの人材戦略』 ハリソン=クライン「違いは何か? : 組織における多様性の構成概念 : 分離(距離),種類,格差」 エリー=トーマス「職場における文化的ダイバーシティ : ダイバーシティの捉え方が職場のプロセスと結果に及ぼす影響」 ミンツバーグ『マネジャーの仕事』 人的資本の創発 : ユニットパフォーマンスを促進する社会関係資本と調整の役割 フィールド・アイ イタリアから(2) イタリア高等教育システムについて Contents
日本労働研究雑誌 2023年 (特別) (752)
刊行2023-03-15
インターネットで読める国立国会図書館
目次労働時間管理の今後のあり方について : 2022年労働政策研究会議報告 パネルディスカッション・討議概要 労働時間規制の展開と課題 : 裁量労働制を中心に 自律的な働き方と労働時間管理のあり方 : 健康確保の観点から 国際システム比較からみた日本人の『働きすぎ』の背景 : 雇用制度・事業モデル・生活時間配分との関係からの考察 富士通における働き方への取り組み 女性の地域移動と就業・賃金 時間外労働の上限規制による効果 : EBPMにおけるデータ利活用の一例として ジョブ型労働市場の成立条件を探る : 派遣制度を手がかりに 専門書出版編集者の能力開発とキャリア形成に関する一考察 女性社員の仕事と不妊治療の両立に関する企業や上司の支援のあり方 Contents Abstracts
日本労働研究雑誌 2023年 (2・3月) (751)
刊行2023-02-25
インターネットで読める国立国会図書館
目次「均等」の先にあるもの 労働法理論の現在 : 2020-22年の業績を通じて : 学界展望 公募特集「雇用環境・均等政策の効果と課題」 日本企業における男性の育児休業の普及 : 先行要因の解明と業績への影響の検証 テレワークによる孤立の問題と対策 : コロナ禍におけるフランスの事例から カナダにおける実質的平等志向の差別概念の展開と差別の救済 : 包括的・実効的な雇用差別禁止法制の発展に向けて 埋もれたインターセクショナリティ : 『障害者/健常者』の境界にいる女性 パネルデータを用いた都道府県間賃金差に関する分析 書評 山本陽大著『第四次産業革命と労働法政策 : "労働4.0"をめぐるドイツ法の動向からみた日本法の課題』 フランス・EUにおける労働協約と競争法の相互関係の変容の可能性 フィールド・アイ イタリアから(1) イタリアの複雑な手続きの壁 Contents Abstracts
日本労働研究雑誌 2023年 (1月) (750)
刊行2022-12-25
インターネットで読める国立国会図書館
目次シングル化か,家族形成の多様化か シングルの生活とキャリア 独身者の就労とケアに関する実態と政策的対応 : 政策立案過程における独身者の位置づけ 未婚化の主要因 : お金・手助け・価値観 シングル女性の仕事と貧困リスク : 未婚期間の長期化に見る就業継続可能性の低下要因 シングルマザーの労働実態とキャリア支援の課題 シングルケアラーのワーク・ライフ・バランス改善のための支援 職場における「シングル」の課題 : 労働組合の男女平等の取り組みの経験から シングルのキャリアと今後の支援の可能性 : シングルは幸せか? 日本における最低賃金の引き上げが雇用に与える影響 : メタ分析による評価 書評 青木宏之著『日本の経営・労働システム : 鉄鋼業における歴史的展開』 書評 鈴木智之著『就職選抜論 : 人材を選ぶ・採る科学の最前線』 女性の社会的地位の向上と2つの性別間交渉力 フィールド・アイ アムステルダムから(3) 採用,テニュア,昇進に関して Contents Abstracts
日本労働研究雑誌 2022年 (12月) (749)
刊行2022-11-25
インターネットで読める国立国会図書館
目次自然災害が労働者に与える影響 自然災害が労働に与える影響 自然災害と労働者保護 : 労働法から学ぶ 災害と住宅支援 : 行政法から学ぶ オンライン・フィールド調査による早期避難促進メッセージの効果検証 : 行動経済学から学ぶ 巨大災害における雇用対策 : 災害社会科学から学ぶ 復興事業と求人市場 : マクロ財政政策から学ぶ 災害と労働 : 開発経済学から学ぶ 気候変動と農業生産 : 歴史学から学ぶ 継続雇用者の活用戦略は変化するのか : 人事部による調整制度に着目して 書評 裵海善著『韓国と日本の女性雇用と労働政策 : 少子高齢化社会への対応を比較する』 激動の時代におけるタレントマネジメント : 航空宇宙産業におけるタレントマネジメントの行動戦略「選択」「調整」「探索」 フィールド・アイ アムステルダムから(2) 研究活動における不正行為 令和4年度第45回労働関係図書優秀賞・第23回労働関係論文優秀賞 『日本労働研究雑誌』総目次 : 2022年1-12月号(no.738-749) Contents Abstracts
日本労働研究雑誌 2022年 (11月) (748)
刊行2022-10-25
インターネットで読める国立国会図書館
目次EBPMと公共職業訓練の課題 労働判例この1年の争点 : コース別人事管理と性差別禁止・誠実交渉義務命令と労働委員会の裁量権 公的職業訓練の今日的課題 日本における準実験的手法を用いた公共職業訓練の効果推定に関するレビュー コロナ禍の求職者支援制度 求職者向け公的職業訓練における受講者選別の法的構造 就職支援機関における就業訓練・就職支援の効果測定 職場におけるハラスメントに関する実証分析 : 見聞,被害,転職 書評 禿あや美著(岩田正美・遠藤公嗣・大沢真理・武川正吾・野村正實監修)『雇用形態間格差の制度分析 : ジェンダー視角からの分業と秩序の形成史』 読書ノート 上野友子・武石恵美子著『女性自衛官 : キャリア,自分らしさと任務遂行』 シェアリングエコノミーにおける雇用のジェンダー差別問題と法的対応 フィールド・アイ アムステルダムから(1) オランダで博士課程学生であること Contents Abstracts
日本労働研究雑誌 2022年 (10月) (747)
刊行2022-09-25
インターネットで読める国立国会図書館
目次労働組合運動再構築への視座 労使関係における集団の意義 日本的雇用慣行における集団 : 労使関係と賃上げを中心に 労働法における集団の意義・再考 : 労働者代表による労働条件決定をめぐる法的課題 「男女平等参画」から「クミジョ」へ : 労働組合における女性の代表性の現状と課題 労使交渉におけるフォーマルとインフォーマル 経営側から見た「集団」の意義 社会政策の形成と労働者集団の役割 : 戦後日本の労働組合による最低賃金制運動を中心に 「新しい働き方」における集団の意義 : 韓国20年間の軌跡からの示唆 戦略コンピテンシーと人材コンピテンシーが人事担当者の職務満足に及ぼす影響 : 交互作用効果に着目して 書評 早津裕貴著『公務員の法的地位に関する日独比較法研究』 エリート大学に行くことは本当に将来的に有利なのか? : キャリアと家族形成の成果に与える影響から フィールド・アイ ロサンゼルスから(3) 物価上昇と2つの均衡 Contents Abstracts

書誌情報

この資料の詳細や典拠(同じ主題の資料を指すキーワード、著者名)等を確認できます。

デジタル

資料種別
電子書籍・電子雑誌
本文の言語コード
jpn
国立国会図書館永続的識別子
info:ndljp/pid/10178648
コレクション(個別)
国立国会図書館デジタルコレクション > 電子書籍・電子雑誌 > 独立行政法人
収集根拠
インターネット資料収集保存事業(WARP)
受理日(W3CDTF)
2016-08-08T14:46:02+09:00
オンライン閲覧公開範囲
インターネット公開
遠隔複写可否(NDL)
不可