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電子書籍・電子雑誌沿岸海洋研究
巻号37 1
大規模油流出事故に伴...

大規模油流出事故に伴う漂流経路の予測について(シンポジウム:石油汚染の調査研究の現状と課題)

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大規模油流出事故に伴う漂流経路の予測について(シンポジウム:石油汚染の調査研究の現状と課題)

国立国会図書館永続的識別子
info:ndljp/pid/10577844
資料種別
記事
著者
小田巻,実
出版者
日本海洋学会沿岸海洋研究部会
出版年
1999-08-10
資料形態
デジタル
掲載誌名
沿岸海洋研究 37(1)
掲載ページ
p.11-22
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資料に関する注記

一般注記:

著者所属: 海上保安庁水路部

資料詳細

要約等:

1997年1月のタンカー・ナホトカ号事故では,船体が二つに割れ,6,000kl以上の重油が流出した.事故現場は100km以上も沖合であったため,当初,対馬暖流に乗って沖合を流れ沿岸部には寄らないという予測が出たが,実際には,若狭湾沖の暖水渦に乗って岸に接近,対馬暖流沿岸分枝に乗って島根県から秋田県に...

書誌情報

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デジタル

資料種別
記事
著者・編者
小田巻,実
出版年月日等
1999-08-10
出版年(W3CDTF)
1999-08-10
並列タイトル等
Drift Route Predictions for Recent Huge Oil Spills(Symposium: Present Status and Future Subjects of Researches on Petroleum Pollution)
タイトル(掲載誌)
沿岸海洋研究
巻号年月日等(掲載誌)
37(1)
掲載巻
37(1)