本文へ移動

DC-NDL(RDF)ver. 3.0 を公開しました

国立国会図書館サーチが提供するメタデータのフォーマットであるDC-NDL(RDF)について、新たにver. 3系の提供を開始いたしました。

DC-NDL(RDF)ver.3系では、国立国会図書館サーチが扱うデータの範囲や、連携経路の拡張等に対応するため、書誌情報(dcndl:BibResource)と個体情報(dcndl:Item)との定義の見直しや、メタデータ項目の追加などを行っています。
これにより、様々な利用形態に応じた情報の格納を容易にすることを目指しています。
DC-NDL(RDF)フォーマット仕様 ver.3.0

DC-NDL(RDF)フォーマット仕様ver.3系の主な変更点については以下のページをご覧ください。
DC-NDL(RDF)フォーマット仕様ver.3系の主な変更点(今後の予定を含む)

2026年4月時点では、国立国会図書館サーチのAPIにおいて、データ形式をDC-NDL(RDF)ver.3系として指定いただくことによってご利用いただけます。検索画面、書誌詳細画面からのダウンロードは、現時点ではDC-NDL(RDF)ver.2系に限られていますが、今後、画面からのダウンロードでもDC-NDL(RDF)ver.3系を選択いただけるようにすることを予定しています。
国立国会図書館サーチのAPIのご利用方法の詳細については以下をご確認ください。
API仕様の概要

なお、従来のDC-NDL(RDF)ver.2系について、現時点で提供終了の予定はありません。これまで通りのリクエストで問題なく取得いただけます。