ピンホールカメラによる単純X線撮影・CT検査・IVR時の散乱X線発生源の可視化
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- 資料種別
- 記事
- 著者・編者
- 小山内暢田村梨菜田中智妃蕗三上葉月野呂朝夢祐工藤幸清細川翔太對馬惠山口一郎細田正洋齋藤陽子
- 出版事項
- 出版年月日等
- 2024
- 出版年(W3CDTF)
- 2024
- 並列タイトル等
- Visualization of scattered X-rays sources using a pinhole camera in general radiography, computed tomography examinations, and interventional radiology
- タイトル(掲載誌)
- 日本放射線看護学会誌
- 巻号年月日等(掲載誌)
- 12(2)
- 掲載巻
- 12(2)
- ISSN(掲載誌)
- 2433-5649
- ISSN-L(掲載誌)
- 2187-6460
- 本文の言語コード
- jpn
- DOI
- 10.24680/rnsj.24-002
- 国立国会図書館永続的識別子
- info:ndljp/pid/14616930
- コレクション(共通)
- コレクション(障害者向け資料:レベル1)
- コレクション(個別)
- 国立国会図書館デジタルコレクション > 電子書籍・電子雑誌 > その他
- 収集根拠
- オンライン資料収集制度
- 受理日(W3CDTF)
- 2026-01-16T13:17:36+09:00
- 保存日(W3CDTF)
- 2025-01-20
- 記録形式(IMT)
- application/pdf
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 遠隔複写可否(NDL)
- 不可
- 掲載誌(国立国会図書館永続的識別子)
- info:ndljp/pid/14616927
- 連携機関・データベース
- 国立国会図書館 : 国立国会図書館デジタルコレクション
- 要約等
- <p>With the reduction of the equivalent dose limit to the lens of the eye, effective management of occupational radiation exposure is imperative. This study, as one of the approaches to radiation visualization based on actual measurements, conducted a phantom study using a self-made lead pinhole camera to identify the source of scattered X-rays in general radiography, computed tomography (CT) examinations, and interventional radiology procedures. The aim is to obtain materials to optimize protection against scattered X-rays. In addition to patient phantoms, considerable X-rays were found to emanate from equipment components such as the diaphragm cover of the X-ray tube, bed, and mylar ring (the window of the gantry aperture) of the CT equipment. Recommendations include implementing more appropriate protective measures, such as improving the standing position of medical staff and adjusting how protective shield is used. Future research will quantify the pinhole image and develop the real-time visualization of pinhole images.</p><p>眼の水晶体の等価線量限度が引き下げられた現在、職業被ばく管理の適正化が求められている。本研究では、実測に基づく放射線可視化のアプローチのひとつとして、単純X線撮影、コンピュータ断層撮影(computed tomography: CT)検査、画像下治療(interventional radiology: IVR)を対象とし、自作の鉛製ピンホールカメラによるファントム実験にて散乱X線の発生源を特定し、散乱X線に対する防護の最適化に資する知見を収集することを目的とした。患者ファントムに加え、X線管の可動絞りカバーや寝台、CT装置のマイラリング(ガントリ開口部の窓)といった装置の構成パーツからも無視できない散乱X線が発生していることが明らかとなった。医療スタッフの立ち位置や防護板の使用方法の改善といった、より適切な防護策の検討が望まれる。今後はピンホール画像の定量化やリアルタイム化に向けて取り組みたい。</p>
- DOI
- 10.24680/rnsj.24-002
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 連携機関・データベース
- 科学技術振興機構 : J-STAGE
- 要約等
- <p>眼の水晶体の等価線量限度が引き下げられた現在、職業被ばく管理の適正化が求められている。本研究では、実測に基づく放射線可視化のアプローチのひとつとして、単純X線撮影、コンピュータ断層撮影(computed tomography: CT)検査、画像下治療(interventional radiology: IVR)を対象とし、自作の鉛製ピンホールカメラによるファントム実験にて散乱X線の発生源を特定し、散乱X線に対する防護の最適化に資する知見を収集することを目的とした。患者ファントムに加え、X線管の可動絞りカバーや寝台、CT装置のマイラリング(ガントリ開口部の窓)といった装置の構成パーツからも無視できない散乱X線が発生していることが明らかとなった。医療スタッフの立ち位置や防護板の使用方法の改善といった、より適切な防護策の検討が望まれる。今後はピンホール画像の定量化やリアルタイム化に向けて取り組みたい。</p>
- DOI
- 10.24680/rnsj.24-002
- 関連情報(URI)
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : CiNii Research
- 提供元機関・データベース
- Japan Link Center雑誌記事索引データベース科学研究費助成事業データベース科学研究費助成事業データベース
- 書誌ID(NDLBibID)
- 14616930