本文へ移動

DC-NDL(RDF)フォーマット仕様

国立国会図書館サーチが持つメタデータの出力は、「国立国会図書館ダブリンコアメタデータ記述(DC-NDL)」に従っています。

DC-NDLは、メタデータ記述に用いる語彙の国際標準であるDublin Core(ダブリン・コア)を基に、当館独自の拡張を加えたものです。DC-NDLの詳細は、当館ホームページの「国立国会図書館ダブリンコアメタデータ記述(DC-NDL)」をご覧ください。

国立国会図書館サーチは、DC-NDLに従うメタデータ項目を、RDF(Resource Description Framework)というメタデータの表現方法の規格に基づき、XMLで出力します。現在、国立国会図書館が提供するDC-NDL(RDF)フォーマット仕様には、以下のver.2系とver.3系とが存在します。

デジタルアーカイブのメタデータとしてDC-NDL(RDF)を使用される方は、「メタデータ流通ガイドライン」のページもご参照ください。

※DC-NDL(Simple)フォーマット仕様の詳細は、「DC-NDL(Simple)フォーマット仕様 ver.2.0 (2021.01.04) (PDF)」をご参照ください。(2024年1月、国立国会図書館サーチではDC-NDL(Simple)のデータ提供を終了しました。ただし現在もDC-NDL(Simple)のデータによるシステム連携は可能です。)